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求められるのに弱いタイプと浮気

自分に自信があるかどうか、という部分と浮気は密接に関係しています。
実は男性でも女性でも、自己イメージの低い人ほど相手の押しに弱い傾向があります。
たとえば女性なら、自信がないということは、向こうから求めてくれるのに弱い。

「告白されたからつき合った」みたいに受け身の人が多いのです。
男性だとお誘いを受ければすぐに受けますし、アタックにはコロッと落ち、自分から気持ちを出せない。

出会って「好きだ好きだ」と言われて断れず、ついつい浮気してしまうというパターンの人たちなんです。
「モテる人は浮気する」「カネ持ちは浮気する」と思っているでしょうが、そういう人は意外に浮気しません。
モテる人は若いころたくさんの恋愛を経験していますから、自分が恋愛で大切にしたいことが明確です。
そういう人は、結婚したらとても家庭的になる場合が多いのです。

モテる人ほど実は浮気をしない

パートナーが欲しいなって思う。頼って頼られて安心していられる……私が二人でいると気遣っちゃうっていう気持ちもとつばらえるようなパートナーが欲しいなって……。
それが、やっぱり結婚って形だったらいいなと思う。結婚ってちょっと保証みたいなのがあって、崩れるようなことがあっても元に戻れるような気がする。
だから同棲ってのは怖くてできない。たとえば結婚だったら、安直な考えかもしれないけど、ただ二人で暮らすのよりは保証がずっとあると思う。
それだけの決断をして結婚したんだから、簡単には別れられないような信頼関係があとからついてくるんじゃないかなって……

出典:
FA042_L

女性からのサービスは浮気につながる?

カレの携帯電話のメールや着信をチェックしないと、気のすまない女性もいます。
そういう女性は意外に男性に尽くすタイプが多いです。不安だから尽くすという裏返し。それが拘束になっている。
私は尽くしている、お互いに求めて出会ったし、こんなにサービスしてるのだから大丈夫と安心したい。

そういう女性は意外に浮気されます。浮気の原因のかなりの部分は拘束にあると言えるでしょう。
つまり相手をチェックするほど浮気されるのです。相手にとって怖い人ほど浮気されるわけ。強いところから逃げたいのが浮気だから。
拘束はいけないし、連絡をチェックするほど浮気心をくすぐってしまう。

だとどうやって浮気の兆候を知ればいいのでしょうか?
これも皮膚力です。皮膚力とは気づく力であって、空間認識能力です。皮膚力を高めていれば相手の変化を自然とつかめます。
肌合いの変化で浮気なんか簡単に見抜けます。皮膚力を磨けば浮気もされないし、精神も安定します。

浮気の兆候を感知するのも皮膚力

彼女の話を聞きながら、男の子って昔からそうだったのだろうかと、ふと気になった。出会う男女のだれもが、最初から電撃的な恋に落ちるわけではない。
けれども少なくとも十年前、私がそのくらいの年のころは、とりあえずいいなと思ったら、
強烈にアタックし、とにかくつき合っちゃうという積極的な男の子が多かった気がする。
もちろん男の子のほうは、とにかくエッチしたいといったヨコシマな考えもあったと思う。でも、最初のそんなヨコシマから、恋や結婚が生まれた例も多いはずだ。

参考:
FA043_L

女性からサービスするほうがいい理由は?

日本人の男性はスマートなスキンシップが苦手です。
西欧だとレディ・ファーストなので、男性から女性の手をとります。それに比べれば日本の男性は不親切に思えるかもしれません。

実際のところ西欧社会では、財布をにぎるのが男性だからレディ・ファーストなのです。
財布をにぎる立場にある以上、いろいろな面で余裕があるため、ちゃんとサービスができるわけです。

でも日本においては、交際の当初こそ男性がデートのお膳立てをしたりとサービスしますが、交際が長くなったり、結婚すれば、女性が財布をにぎる場合が多いです。
それに伴って、金銭的にも精神的にも余裕のなくなった男性は、どんどんサービス精神を失っていきます。

とは言え、本来男というのは、女性であるお母さんに育てられたため、女の人にホメられたいと思ってます。男は単純な生き物です。
ならあなたがお母さんのように精神的な支えになるようなサービスをして、男性を働かせ、もっと稼がせたらすごくお得ですよね。

男をおだてる賢い女になれば、出会った男性を盛り立て、
精神的余裕が持てるようにサポートすれば、将来はとってもお得

人とつき合うことは、自信がなかろうが、恥ずかしかろうが、自分をさらすことになる。男も女も今、どんどんそれを恐れていないだろうか。
「お見合いじゃなくて、自分が好きな人に出会えれば、いつでも結婚したいとは思う。これまで人と住もうとは思えなかったんです。
親と住んでるときはウソついて生きてたから、一人でいるときがラクでしょうがない。
そうすると、いくら好きな人とはいえ、もう一人同じスペースにいるとなると、気を遣っちゃうんじゃないかなって不安がすごくあったから。
でも、一人暮らしもずいぶん長くなったし、一人でいることにも慣れてしまって、最近それが逆にすごく寂しいなと思うときがある。
本心言うと結婚したいんです。

参考:
FA001_L